人文社会科学系

人文社会科学系 教員紹介
2012年以前の研究業績
著書2011義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成20『源家七代集』翻刻・解説
玉川大学出版部(東京都)
2009日本の伝統芸能講座 舞踊 演劇
淡交社(東京都) , p218~p243
2008仮名手本忠臣蔵を読む
吉川弘文館(東京都)
2008浮世絵大事典
東京堂出版(東京都)
2008古典文学にみる女性の生き方事典
国書刊行会(東京都)
2007義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成12『赤沢山伊東伝記』翻刻・解説
玉川大学出版部
2007近松以後の人形浄瑠璃
岩田書院(東京都)
2006研究とエッセー 文学と教育の周縁 根本正義教授定年退職記念出版
高文堂出版社 , 67p~73p
2006草双紙事典
東京堂出版(東京)
2006江戸の声 ー黒木文庫でみる音楽と演劇の世界ー
東京大学大学院総合文化研究科教養学部美術博物館 , 155p~168p
2006義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成3『工藤左衛門富士日記』翻刻・解説
玉川大学出版部(東京都)
2002新編日本古典文学全集77 浄瑠璃集
鳥越文蔵・長友千代治・大橋正叔・黒石陽子・林久美子・井上勝志
小学館
1999新編古典文学鑑賞事典
東京堂出版
1997時代別日本文学大事典 近世編
第6部学芸の世界 第2章近世の絵画と文学 1.子供絵本
東京堂出版
1997歌舞伎の歴史I 宝暦歌舞伎(江戸)
講座「歌舞伎・文楽」岩波書店
1997日本古典文学研究史辞典 文耕堂 錦文流 竹田出雲
勉誠社
1996『調べて学ぶ日本の伝統 4芸能』(共著)
大日本図書
1995講座日本の演劇4 近世の演劇「近江源氏先陣館」「妹背山婦女庭訓」「本朝廿四孝」
諏訪春雄・菅井幸雄
勉誠社
1995叢書江戸文庫38 竹本座浄瑠璃集2
高田衛・原道生
国書刊行会
1993カブキ101物語
渡辺保
新書館
1992黒本・青本の研究と用語索引
A study of"Kurohon and Aohon" and Index
国書刊行会
1991叢書江戸文庫10 豊竹座浄瑠璃集1
高田衛・原道生
国書刊行会
1987江戸の絵本 -初期草双紙集成- Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・IV
Picture books of Edo-The collection of kusazoshi of early stages-I?IV
国書刊行会 , /,-
1987叢書江戸文庫14 近松半二集1
高田衛・原道生
国書刊行会
論文2012『風流いかい田わけ』考
叢 草双紙の翻刻と研究 33号 33 1 -14
2012中学校の教材『前訓』と『風流 そそそ 大福長者物語』
石井正己 湯浅佳子 黒石陽子
平成23年度総合的道徳的教育プログラム報告書『小・中・高を見通した伝統的な言語文化教材』 16 -24
2012古浄瑠璃『ゆいせき諍』『曾我物語 かわづまたのすまひろん』の特色ー叙事文学の演劇化ー
東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅰ 第63集 63 137 -147
2011『曾我会稽山』における曾我十郎ー幸若舞『夜討曾我』「紋つくし」の活用をめぐってー
文学12 2 48 -58
2011黒本・青本『曾我一代記』における『富士の巻狩』の検討
叢 草双紙の翻刻と研究  32 1 -12
2009『鬼一法眼三略巻』における趣向ー『未来記』の継承と安宅の関の打擲ー
鯉城往来 第12号 12 1 -14
2009人形浄瑠璃と近世軍書
江戸文学  41 110 -120
2009『新板 根元石橋山』について
叢 草双紙の翻刻と研究 30 1 -28
2008「趣向」と「虚」ー近世文学に人形浄瑠璃全盛時代がもたらしたものー
国文学 解釈と教材の研究 10月臨時増刊号 文楽 人形浄瑠璃への招待 131 -137
2008『夫は石橋山/是は狂言山 上股野真田下〆』について
叢 草双紙の翻刻と研究  29 1 -28
2007『〔四人与市〕』について
叢 草双紙の翻刻と研究 28 178 -201
2007春な女たち 阿古屋(阿古屋の琴責)
国文学 解釈と教材の研究 114 -117
2006教室における古典学習が置かれている現状と「古典享受」
月刊国語教育 28 -31
2006黒本・青本『曽我武田鞘因縁』について
叢 草双紙の翻刻と研究  27 112 -139
2006人形浄瑠璃における「加工行為」-浄瑠璃作者文耕堂の創作活動が生み出したものー
日本文学 12 -19
2005黒本・青本『和田/合戦 根元草摺曳』について
叢 草双紙の翻刻と研究/26,58-94
2005近松半二の描いた「文禄・慶長の役ー『山城の国畜生塚』『天竺徳兵衛郷鏡』をめぐってー」
江戸文学/32,70-82 70 -82
2005仇気屋艶二郎にとってのエロティシズムー『江戸生艶気樺焼』における「芝居仕立て」の虚構性ー
国文学 解釈と鑑賞70/8,98-104 98 -104
2004黒本『鎌倉 比事 北条九代序』について
叢 草双紙の翻刻と研究/25,1-46
2004朱の鳥居・玉垣と義経・狐忠信ー「義経千本桜」と伏見稲荷ー
朱/47,69-75
2003黒本『八幡太郎一代記』について
叢 草双紙の翻刻と研究/24,1-55
2003『双蝶蝶曲輪日記』六段目「橋本」冒頭描写の意味ー「けいせい浅間嶽」の活用と澤村長十郎ー
東京学芸大学紀要第二部門人文科学/54,311-320
2003「古典を楽しむ」とはいかなることかー生涯学習としての「古典」と若者にとっての「古典」ー
月刊国語教育研究/380,28-33
2003「男伊達初買曽我」における対面の場の意味ー宝暦年間の役者評判記の挿絵を手懸かりにしてー
浮世絵芸術/146,20-29
2002悲劇の英雄「武智」光秀の誕生
歴史群像シリーズ 戦国セレクション 俊英明智光秀
2002『双蝶蝶曲輪日記』における「曲輪」の意味ー八段目「引窓」の解釈の方向性を探ってー
東京学芸大学紀要第2部門/53,305-312
2002近松の人物造型ー人形浄瑠璃の持つ精神と近松の視点
国文学 解釈と教材の研究/,45-51
2002黒本『清盛一代記』について(下)
初期草双紙の翻刻・内容分析による近世期の子供の文化の研究/,-
2001近世演劇と『曽我物語』-近松の曽我ものに見られる作劇法をめぐって-
江戸文学
2001『工藤左衛門富士日記』小考-「鶴殺し」と吉宗による幕府放鷹制度の復活をめぐって-
東京学芸大学紀要第二部門人文科学
2001絵草紙と芸能
国文学 解釈と教材の研究
2001読む「恋慕の恨み執着の一念」-『用明天皇職鑑』における仏教の救済ー
日本文学/11,66-71
2000黒本『清盛一代記』について(上)
叢 草双紙の翻刻と研究
1999黒本・青本『曽我一代記』の諸相-村田屋版・鳥居清経画『曽我一代記』の創作方法の考察-
東京学芸大学紀要第二部門人文科学
1999「夕顔棚」とさつき-『絵本太功記』十段目の読み-
国語と国文学
1999青本『義仲一代記』について
叢 草双紙の翻刻と研究/21,1-40
1998青本『曽我一代記』について
叢 草双紙の翻刻と研究
1998黄表紙『義経一代記』に見る義経伝承
Kibyoshi"Yoshitune Ichidaiki"means a fork story of Yoshitune in Edo period
東京学芸大学紀要第二部門人文科学
Bulletin of Tokyo Gakugei University Section II Humanities/49
1998早稲田大学演劇博物館所蔵黒木勘蔵旧蔵透写浄瑠璃番付について(三)(安永?寛政)
演劇研究
1997『仮名手本忠臣蔵』における刃傷事件脚色の方法-"小栗"から"太平記"へ-
Why is"Kanadehon-Chushingura" conpared to"Taiheiki" vol. 21?
東京学芸大学紀要第二部門 人文科学
1997早稲田大学演劇博物館所蔵黒木勘蔵旧蔵透写浄瑠璃番付について(二)(明和)
演劇研究
1997青本『義経一代記』について(承前)
叢 草双紙の翻刻と研究
1997日本文学における虚構の時空
国文学 言語と文芸
1996子供・絵本・往来物
月刊 国語教育研究
1996「御所桜堀川夜討」考-文耕堂の素材解釈の独自性-
早稲田大学演劇博物館所蔵黒木勘蔵旧蔵透写浄瑠璃番付について(一)(元文?宝暦)
東京学芸大学紀要 第2部門 第47集
1995五代目市川団十郎の景清-天明年間の黄表紙を中心に-
A study on Kagekiyo action of Danjuro Ichikawa V
東京学芸大学紀要 第二部門 人文科学
Bulletin of Tokyo Gakugei University Section II Humanities
1995「頼朝一代記」について(承前)
叢 草双紙の翻刻と研究
1995山東京伝の黄表紙に見る五代目市川団十郎
国文学 言語と文芸
1995合作期浄瑠璃が見出した「卿の君」-頼朝・義経の不和をめぐって-
日本文学 10月号 特集
1994『大仏殿万代石楚』ー浄瑠璃における景清像の到達点ー
学芸国語国文学
1994二代目松本幸四郎の景清ー実悪という役柄からの考察ー
国文学 言語と文芸/110,85-101
1994四代目市川団十郎の景清
演劇研究/17,1-18
1993二代目市川団十郎の悪七兵衛景清
A study on Kagekiyo action of Danjuro Ichikawa II
歌舞伎 研究と批評
Kabuki/Study and Review
1993演劇博物館所蔵新出浄瑠璃絵尽について
演劇研究/16,1-11
1991時代浄瑠璃における歴史解釈-木曽義仲の造形をめぐって-
The Interpretation of History in Jyoruri-How was Yoshinaka Kiso described? -
国語と国文学
Japanese Language and Japanese Literature
1989『ひらかな盛衰記』序切の意義ー木曾義仲の解釈をめぐってー
歌舞伎 研究と批評/3,93-103
1988「国性爺合戦」試論-老母像造形の意味-
A study of"Kokusenya Kassen"-An analysis of the Kokusenya's aged woman-
歌舞伎 研究と批評
Kabuki/Study and Review
1988「国性爺合戦」考-三段目の老母像を中心に-
A study of"Kokusenya Kassen"-An Influence to Kabuki dramas-
国文学 言語と文芸
Japanese Literature Language and Literature
1988「ひらかな盛衰記」論-勇士としての救済と鎮魂-
A study of"Hiragana Seisuiki"-"Higuchi" was a brave man-
国立文楽劇場上演資料集
Collection of materials in Kokuritsu Bunraku theater
1986「役行者大峰桜」考-逆転の局面の作品構造における意味づけ-
A study of"Yen no Gyojya Omine Zakura"-An analysis of structure of the drama-
近松論集
Collection of theses about Chikamatsu
1985『極彩色娘扇』考ー竹本座における初代吉田文三郎影響力の残照としてー
国文学 言語と文芸/96,49-62
1983「関取千両幟」成立の背景-半二の歌舞伎摂取の方法-
The Background of"Sekitori Senryo nobori"-The influence of Kabuki dramas about Hanji Chika matsu-
近世文芸
Literature of recent times
研究報告書・調査報告書2010近世中期文化を視野に入れた初期草双紙の総合的研究
三好修一郎 加藤康子 有働裕 細谷敦仁 檜山裕子 杉本紀子 佐藤智子 大橋里沙 ジョナサン ミルズ 徳永結美 朴順花 黒石陽子
2010新たな「読解力」観構築のための基礎研究
佐藤正光 中村和弘 千田洋幸 黒石陽子 大井田義彰 齋藤昭 北澤 尚 金子真理子 若宮知佐 齋藤ひろみ
2006江戸時代初期草双紙の特色解明のためのデータ集積による集成的研究
2003平成14年度重点研究費報告書 『国語教育の再構築をめざして』
大井田義彰北澤 尚 木村 守佐藤正光千田洋幸
2002実践女子大学文芸資料研究所年報21号「実践女子大学図書館浄瑠璃本目禄」
神津武男
実践女子大学文芸資料研究所
1991平成2年度科学研究費による草双紙研究報告書
学会発表等2005絵双六の世界
附属図書館ホームページ
2004人形浄瑠璃と義太夫狂言
東京学芸大学国際交流セミナー2004ことば・音楽・教育ー日本とドイツ語圏における芸術教育の展望
2001シンポジウム「近世から近代へ」司会
1991『大仏殿万代石楚』考
1989浄瑠璃における木曾義仲解釈と軍書評判記
学術研究・教育上の開発2004東京書籍指導資料 第2分冊 古典古文編Ⅱ部 戯曲 冥途の飛脚 新口村
1999「古典を読むこと」の教育を進めるために
その他2012国立劇場12月文楽公演劇評
東京新聞12月8日朝刊
2012国立劇場九月文楽公演劇評
東京新聞9月16日朝刊
2012それぞれの大きな覚悟
季刊 上方芸能184
2012国立劇場五月文楽公演劇評
東京新聞5月20日朝刊
2012国立劇場二月文楽公演劇評
東京新聞2月11日朝刊
2011国立劇場十二月文楽公演劇評
東京新聞12月10日朝刊
2011歌舞伎を彩る作者たち 近松門左衛門
国立劇場11月公演パンフレット
2011国立劇場9月文楽公演劇評
東京新聞9月10日朝刊
2011書評 伊藤りさ著『浄瑠璃と平家物語ー源平物浄瑠璃の作劇法を巡ってー』
日本文学 第60巻第5号
2010神津武男著『浄瑠璃本史研究 近松・義太夫から昭和・文楽まで』書評
国語と国文学
2010田口章子編『元禄上方歌舞伎復元』書評
週間 読書人 2010年2月12日 
2010木村八重子著『草双紙の世界 江戸の出版文化』書評
日本文学1月号
2009『仮名手本忠臣蔵』における人情事件脚色の方法ー“小栗”から“太平記”へー
国立劇場上演資料集528 第41回文楽鑑賞教室公演 仮名手本忠臣蔵
2009絵双六 三 東京学芸大学附属図書館絵双六コレクション 奥奉公出世双六 翻刻・解説
2009絵双六 四 東京学芸大学附属図書館絵双六コレクション  大日本物産双六 翻刻・解説
2007夕顔棚とさつきー『絵本太功記』十段目の読みー
国立劇場文楽公演上演資料集499
2007日本文学協会第61回大会印象記
日本文学56号
2006文学に描かれた小金井小次郎
公開講座 小金井市社会福祉協議会
2006絵双六の魅力ー本学附属図書館絵双六コレクション
公開講座 東京学芸大学特別企画オープンスクール第2回文学
2006書評 近藤瑞男著『元禄歌舞伎の展開ー甦る名優たちー』
日本文学6月号 66p~67p
2006絵双六に見る開花の学びー明治期の教育に一役、復刻刊行のスタートー
2006歴史にふれあう、文化にふれあう 附属図書館の絵双六の復刻
へきよう通信  24p~27p
2006御所桜堀川夜討
国立劇場上演資料集488 52p~56p
2006絵双六 1 東京学芸大学附属図書館双六コレクション 小学尋常科考等科修行壽語録
2006絵双六 2 東京学芸大学附属図書館双六コレクション 二十四時家庭双六
2004小金井小次郎の墓(『キャンパス周辺散策ガイド』)
2004歌舞伎と小金井・国分寺(『キャンパス周辺散策ガイド』)
2004書評 冨田康之著『海音と近松その表現と趣向』
2004ブックレビュー 室木弥太郎著『かぶき創成』
2003『双蝶蝶曲輪日記』に描かれる「曲輪」の光景
第233回初春歌舞伎公演国立劇場パンフレット
2003国際シンポジウム傍聴記ー江戸文芸研究がおかれている危機と可能性ー
2002書評 河合真澄著『近世文学の交流ー演劇と小説ー』
国語と国文学
2001書評 坂本清恵著『中近世声調史の研究』
国語と国文学
1997子午線 視聴覚資料の功罪
日本文学
1996平成7年国語国文学会の展望(Ⅱ)近世 浄瑠璃
1994歌舞伎が作り上げた毛剃九右衛門
1994国語国文学会の展望Ⅲ 近世演劇Ⅰ
最近5年の業績  
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