自然科学系

自然科学系 教員紹介 前のページに戻る
  狩野 賢司 カリノ ケンジ 教授

所属研究組織 自然科学系広域自然科学講座生命科学分野理科教員高度支援センター
所属教育組織 理科(生物学)教室 自然環境科学教室
専門分野 行動生態学
現在の研究課題 行動生態学
研究課題のキーワード 性淘汰、配偶者選択
学位 博士(農学)
学会における活動 Editorial Board of Journal of Ethology
社会における活動
担当授業科目
学部春学期 臨海実習B  生態学  生物学特別演習AⅠ 
学部秋学期 理科研究  生物学特別演習AⅡ 
学部通年
修士課程/教職大学院 春学期 課題研究Ⅰ  課題研究A  理科教育フィールド研究A(a)  理科教育フィールド研究B(a)  理科教育フィールド研究C(a)  理科教育特別研究Ⅱ(a)  動物学演習(a)  動物生態学(ba) 
修士課程/教職大学院 秋学期 教職専門実習AⅠ  課題研究Ⅱ  課題研究B  理科教育フィールド研究A(a)  理科教育フィールド研究B(a)  理科教育フィールド研究C(a)  理科教育特別研究Ⅰ(a)  理科教育特別研究Ⅲ(a)  動物生態学(bb)  動物生態学演習(b) 
修士課程/教職大学院 通年 教職専門実習BⅡ 
特別専攻科
博士課程 動物科学研究3 
留学生対象科目
 
2019年
2018年
著書動物学の百科事典
丸善出版
学会発表等グッピーの雄による配偶者選択:嗅覚刺激による雌識別
竿代誠二・狩野賢司
日本動物行動学会第37回大会要旨集 、京都大学 , 43p
2017年
論文
Changes in mate preferences by female guppies: effects of male phenotypes and female age
Akiho Ida & Kenji Karino
Zoological Science , 34 505 -512
教員養成における理科の資質・能力の育成を目指す授業プログラムの開発
真山茂樹・松本益明・小林晋平・生尾光・原健二・狩野賢司・岩元明敏・佐藤尚毅・高橋修・湯浅智子・佐藤公法・平田昭雄・葛貫祐介・三井寿哉・村上潤
東京学芸大学紀要自然科学系69 55 -90

Evidence for strategic sex allocation in the guppy (Poecilia reticulata): brood sex ratio and size predict subsequent adult male mating success
Aya Sato & Kenji Karino
Ethology , 123 221 -229

Sexual dimorphism and dichromatism in the cyprinid fish Puntius titteya
Aki Mieno & Kenji Karino
Ichthyological Research , 64 250 -255
学会発表等忙しい教師のためのメダカの大量飼育・繁殖システム3〜できるだけ手をかけない飼育・繁殖の結果報告
大出幸夫・内村弘一郎・佐藤杏子・吉原茂・笹土隆雄・狩野賢司・中西史
日本生物教育学会第102回全国大会要旨集 、熊本大学
忙しい教師のためのメダカの大量飼育・繁殖システム4〜子メダカの観察から入る「5年 メダカの誕生」の新たな学習展開の提案
吉原茂・大出幸夫・内村弘一郎・佐藤杏子・笹土隆雄・狩野賢司・中西史
日本生物教育学会第102回全国大会要旨集 、熊本大学
グッピーの雌における配偶者選択のcopyingにモデル雌の質が与える影響
狩野賢司・長谷川瞳
日本動物行動学会第36回大会要旨集 、東京大学
2016年
著書交尾行動の新しい理解 理論と実証
海游舎(東京) , 79〜122ページ
論文
Male guppies change courtship behaviour in response to their own quality relative to that of a rival male.
Takashi Yoshikawa, Yusaku Ohkubo, Kenji Karino, Eisuke Hasegawa
Animal Behaviour , 118 33 -37
学会発表等魚が性を変えるとき〜性転換の不思議
狩野賢司
第38回日本比較生理生化学会要旨集 、玉川大学・東京
2015年
論文
Facial recognition in a group-living cichlid fish.
Masanori Kohda, Lyndon Alexander Jordan, Takashi Hotta, Naoya Kosaka, Kenji Karino, Hirokazu Tanaka, Masami Taniyama, Tomohiro Takeyama
PLOS ONE

Female presence promotes male-male aggression among Taninchthys albonubes, a fish species without intense combat.
Erika Nagaoka & Kenji Karino
Journal of Ethology , 33 189 -195
学会発表等チェリーバルブのメスの体色と繁殖の関連II
三重野晶・狩野賢司
日本動物行動学会第34回大会要旨集 、東京海洋大学 , 50
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