自然科学系

自然科学系 教員紹介 前のページに戻る
  原 健二 ハラ ケンジ 准教授

所属研究組織 自然科学系広域自然科学講座生命科学分野
所属教育組織 生物学教室 
専門分野 発生発達神経科学 行動生理学
現在の研究課題 アリの社会性行動を司る脳神経基盤の研究
研究課題のキーワード 行動生理、社会性行動、アリ
学位 博士(理学)
学会における活動 日本教科内容学会, 日本動物学会
社会における活動
担当授業科目
学部春学期
学部秋学期
学部通年
修士課程/教職大学院 春学期
修士課程/教職大学院 秋学期
修士課程/教職大学院 通年
特別専攻科
博士課程  
留学生対象科目
 
2019年
論文大学生のパフォーマンスから導く教員養成教育における理科内容の具体    -「生物の構造と機能」を用いた実践的研究-
Educational Performance of the University Students under a Context in Teaching an Elemantary School Student
原健二
日本教科内容学会誌第5巻 第1号 31 -42
Jounal of Japan Society of School Subject Content Education , 第5巻 第1号 31 -42
2018年
研究報告書・調査報告書
Hara K (2018) Brood-holding causes workers to pay attention to the queen in the carpenter ant Camponotus japonicus.
bioRxiv (Cold Spring Harbor Laboratory Press) , doi: https://doi.org/10.1101/383059
学会発表等注意の研究モデルとしてのクロオオアリ幼虫集積行動
Brood-accumulation behavior in the carpenter ant, Camponotus japonicus; a research model for the selective attention
Hara Kenji
日本動物学会第89回札幌大会,1P184
The 89th Annual Meeting of the Zoological Society of Japan, 1P184
小学校理科「生物の構造と機能」を教材とした反転学習プログラムの実践的研究 ~新免許法に対応した教職理科の授業プログラム構築にむけて~
原健二
日本教科内容学会第5回研究大会
2017年
論文小学校理科の新規項目「人の体のつくりと運動」における教科内容の系統性に関する分析
A study on the school subject contents about a new learning unit of the science in the Japanese elementary school,"Human body to produce the movement".
原健二
東京学芸大学紀要 自然科学系 第69集69 105 -113
生物の構造と機能に関する協働学習に力点を置く授業 In;教員養成における理科の資質・能力の育成を目指す授業プログラムの開発
原健二
東京学芸大学紀要 自然科学系 第69集69 74 -75
学会発表等クロオオアリの幼虫集積行動における社会的手がかり(social cues)の利用に関する行動学的解析
The effects of social cues on the brood-accumulation behavior in the Carpenter ant Camponotus japonicus
〇原健二、佐藤千恵、鈴木翔、田中彩音
日本動物学会第88回富山大会 , 3H0900
The 88th Annual Meeting of the Zoological Society of Japan , 3H0900
2016年
2015年
これ以前の業績  
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