人文社会科学系

人文社会科学系 教員紹介 前のページに戻る
  橋村 修 ハシムラ オサム 准教授

所属研究組織 人文社会科学系人文科学講座地域研究分野
所属教育組織 多文化共生教育教室 日本研究教室
専門分野 地域研究、民俗学、地誌学
現在の研究課題 生態民俗論
研究課題のキーワード 漁業史、シイラ、フードスケープ、漁場、駄菓子
学位 博士(歴史学)
学会における活動
社会における活動
担当授業科目
学部春学期 環境民俗論  多文化共生社会論基礎演習A  地誌学概説 
学部秋学期 多文化共生地域論演習B  生態民俗論B 
学部通年
修士課程/教職大学院 春学期 地域研究教育フィールド研究(ba)  地域研究教育研究法(bh)  地域研究教育特別研究Ⅰ 
修士課程/教職大学院 秋学期 地域研究教育フィールド研究(bb)  地域研究教育内容基礎研究法(ba)  地域研究教育特別研究Ⅱ 
修士課程/教職大学院 通年
特別専攻科
博士課程  
留学生対象科目
 
2018年
著書「景観写真で読み解くモンスーンアジアの水辺」『景観写真で読み解く地理』
加賀美雅弘・荒井正剛 編
古今書院
『海民の移動誌』
小野林太郎・長津一史・印東道子編
昭和堂
学会発表等景観写真で読み解くアジアの海辺・水辺
『日本地理学会 2018年春季学術大会予稿集』 、日本・東京
「害魚」も元は「食用魚」―国境をこえる魚の移植、人に翻弄された魚-
인간에게 농락당하며 이식되어온 물고기의 역사 - “「해로운 물고기」도 원래는 「식용어」였다.”
林永彦・橋村修・李修京・金珠雅・井竿富雄ほか
日韓における多文化社会とマイノリティ 、日本・東京 , 52-55
전남대학과의 한일학술연구심포지엄 、日本・東京 , 52-55
2017年
著書「宮古地域の水産業」『東日本大震災宮古市の記録 2巻下 記憶伝承編』
宮古市役所 , 383頁-387頁
『現代に生きる妖怪たち』
石井正己編
三弥井書店 , 海坊主 船幽霊
論文近世末期「旧薩藩沿海漁場図」の構図と記載事項
歴史と民俗 33号 75頁 -103頁
研究報告書・調査報告書「漂流者と回遊魚シイラをめぐる生態民俗-漂流記、難船絵馬―」『国際化時代を視野に入れた歴史・文化・教育に関する戦略的研究』(平成28年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究代表者 石井正己)
東京学芸大学石井研究室 , pp.3-11
「中学社会科・高校地歴科の地図帳にみる「離島」の表現の比較―地図帳にみるマイノリティ創出―」『多文化共生教育に関わる教科書研究』
東京学芸大学地域研究分野 , pp.53-62.
「「時間景観」と「季節景観」写真を地理教育に用いる視点」『景観写真を用いた中学校/高校地理教材の開発』
東京学芸大学地理学分野 , pp.79-91
学会発表等五島の定置網の歴史
シンポジウム 定置網の歴史と文化 、長崎県平戸市生月町
2016年
著書「海の民俗学―祭事での魚利用と海を渡る魚名―」『国境を越える民俗学―日韓の対話によるアカデミズムの再構築―』
三弥井書店(東京) , 159頁~171頁
「渋沢敬三の「日本実業史博物館」構想にみる農林水産業への眼差し」(石井正己編『博物館という装置 帝国・植民地・アイデンティティ』)
勉誠出版(東京都) , 83頁-103頁
『姶良市誌 地図絵図編』
姶良市役所 市史編纂委員会 , 旧薩藩沿海漁場図解説
論文近世の漂流記に見る魚と漂流者
ビオストーリー26 70 -71
シイラと人との関わり方にみる地域性 
地理 735
2015年
論文「江戸末期薩摩藩領内の海産物からみた「地魚」利用」
『国際常民文化研究機構年報』 5 145 -154
研究報告書・調査報告書「漂流記録にみる極限状況の漂流者と魚」『越境の動態的地域研究―空間とカテゴリーの越境の地域間比較をめざして―』(平成26 年度東京学芸大学重点研究費研究成果報告書 研究代表者:吉野晃)
東京学芸大学 , pp.29-36
「漁業者の震災津波時の「沖出し」行動とその評価」水津嘉克編『被災地(「東北地方太平洋沖地震」)に暮らし続ける人々の経験と記憶に関する実践的研究』 
東京学芸大学 , pp.3-12
「鹿児島県枕崎市における東・東南アジアからの漁業研修生」『国際化時代を視野に入れた文化と教育に関する総合的研究』(研究代表者石井正己)
東京学芸大学 , pp.48-57
『飯岡地区下永井の民俗―千葉県旭市―東京学芸大学民俗調査ゼミナール2010年2011年度調査報告書』 
東京学芸大学橋村研究室
「ミクロネシア・ポリネシアにおける回游魚シイラ魚名の分布と移動」(『人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」最終年度成果報告書』)
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 , pp.491-498
学会発表等近世・明治期の漁場図、沿岸絵図にみる景観表現-歴史地理学からのアプローチ―
安室知、窪田涼子・越智信也、伊藤康宏、橋村修、横山貴史
第19回常民文化研究講座「シンポジウム『漁場図』を読む」 、日本・横浜市
世界のシイラ(フーヌィユ)の歴史
橋村修
宜名真にフーあり 宜名真フーヌイユまつりプログラム 、沖縄県国頭村 , 1
海の民俗学
橋村修
韓日共同学術会議民俗学の過去と現在 、韓国・ソウル , 95-98
2014年
論文「地域の和食 キビナゴ 鹿児島の海の幸」
『BIOSTORY』22 75 -77
「学界展望 水産業」
『人文地理』66 3 71 -72
研究報告書・調査報告書「くまびき・ないらぎ考-魚名をめぐる歴史展開と異文化間の「移動」」 橋村修編『比較地域研究の新たなフレームワーク構築にむけて―モビリティをめぐるマイノリティとジェンダーの諸相―』
東京学芸大学 , 51頁~60頁
「沿岸に住む人々の地震・津波時の行動―大船渡市三陸町吉浜と旭市飯岡町の記録誌・回想談から―」 水津嘉克編『「東北地方太平洋沖地震」で被害を受けた地域の現状と支援課題に関する継続的研究』
東京学芸大学 , 11頁~20頁
学会発表等東南アジア漁師の漁業出稼ぎ
東京学芸大学フォーラム 国境を越える東アジア シンポジウム
「埼玉南部の漁業の歴史地理 ―鰻文化を軸に―」
埼玉県立文書館地図教室 、さいたま市戸田市
「「地魚」利用をめぐる歴史・現状と課題」
生き物文化誌学会第12回学術大会要旨集 東京大会
「雑魚」「地魚」「ハレの魚」としての回游魚をめぐる歴史民俗
橋村修
国際常民文化研究機構 共同研究グループ 合同成果発表会「魚と人の関係史」 、神奈川県横浜市
橋村修「アジア・オセアニアにおけるシイラをめぐる利用と文化」
国立民族学博物館共同研究会「アジア・オセアニアにおける海域ネットワーク社会の人類史的研究――資源利用と物質文化の時空間比較」2014年1月26日 会場 国立民族学博物館。
これ以前の業績  
ページの先頭へ

Copyright Tokyo Gakugei University 2004 All rights reserved.
国立大学法人 東京学芸大学
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1